『星を継ぐもの』再読。

今日もなかなか眠れなかったので、「読んだことのある、そこそこ面白い本」を読みながら寝よう、と思い立ち、J.P.ホーガンの『星を継ぐもの』を読んだ。

星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05/23)
ジェイムズ・P・ホーガン



感想・レビューは以前の記事参照。
2年前なのに、ほとんど忘れていた(゜□゜)なので、新鮮に驚きながら読んじゃった。
そのせいか、読み終わっても目が冴えて困った(笑)

2年前は買っていなくて読んでいなかったシリーズ2作目の『ガニメデの優しい巨人』を読み始めたよ。
読んでる最中で、「やばい、面白いな」と、また眠れない危機感を感じたので、3時に入眠剤を飲んで、さくっと寝た。

やっぱり面白いSFだなあ。なぜもっと早く続編を買わなかったのだー。
でも、今調べたら、シリーズの最終作?最新作?が未訳で、ホーガンは既に死去しているらしい。未訳分は、1作目と3作目の合本と書いてあったので、総集編みたいなもので、だから訳がないのかなー?
シリーズが終わっているとも書いていなかったので、途中で「終わってない!」とならないかちょっと不安。未完だったら未完ってどこかに書いてあるだろうから、一応のエンドがあるのだと信じて読もうっと。
しばらくは、面白い本に困らない予定!
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