ドラマ『逃げ恥』最終回。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回だったね~。
ドラマオリジナルの演出(真田丸とか)も面白かったよ!


原作の2巻で、車を運転しながら百合ちゃんが風見さんに言った
「(車だと)あなたが思ってるもうちょっと先まで行けるのよ」
っていう素敵な言葉、ドラマでは後半のエピソード中に移動されてたけど、その場面でもいいなと思った。

あと、
「小賢しい」って、人を馬鹿にする言葉ですよね
この場面も、原作でも好きなんだけど、ドラマでは最終回に取っておかれてたのね。ドラマのみくりは原作よりも長く引きずってる感じでいたから、最終回にばーんと言われる展開も良かった。




あと、『逃げ恥』だけのおかげではないけど、わたしの家事に対する認識、ここ1年でぐんと変わったの。

わたし、ずっと、顧客に直接「ありがとう」と言ってもらえる仕事がしたかった。それと自分の興味を考慮して、弁護士を目指していたんだけど、最近ふと発見してしまったのだ。
家事って、一番のクライアントが夫(家族)で、損得抜きで幸せにしたい人で、その人から「ありがとう」と言ってもらえる「仕事」ができるって、最高の仕事なのでは!?!?
もちろん、外部からお金がもらえたらもっと最高だけど(笑)

フルタイムで働きにまだ出られそうにないわたしにとって、動けそうな時間に、家の中でできる分だけの労働をして、それで夫から感謝がもらえるって、やりがいがあるよね……!

ただ、この認識の問題点は、「夫や家族が"ありがとう"と言ってくれることありき」な点だよね。
感謝もされない、やって当たり前だと思われている、むしろ少し手を抜いたら罵倒される、といったような状態でする主婦業は辛すぎる……(´・ω・`)
今のところ、夫は、いろんな家事に気が付いて「ありがとう」と言ってくれるので、ブラック企業ではないけど、長年連れ添うと、それも「当たり前労働」になっていくのかなあ。その頃には、わたしも息をするくらいの自然さで家事ができるようになっていればいいけど、まだまだ「頑張ってる自分誉めて!(笑)」状態なので、やっぱり感情面での充実感が欲しいな!

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Category: つれづれ

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