電子書籍限定という商法。

「電子書籍限定書き下ろし付き」ってずるいよなあ……。
最近電子書籍の購入が増えているのは、書き下ろしや特典ページ見たいためが多い。
これは買うしかしょうがないので、初版限定版小冊子付きの紙本を発売日当日に買ったのと同じさ~と思って購入している!

そんなことをしていると、最近どんどん電子書籍書店での購入に抵抗がなくなってきたわたし(・ω・)

どうして最近、電子限定特典商法が増えているのかと考えたら、電子で定価近くで買ってもらえると、作者にちゃんと利益が入るからなのだろうね。
中古の紙本を買われると、作者に還元されないことは知っているけれど、消費者としては、安く読める手段は使いたい。
それに対抗というか、なんとかしたくて、電子限定特典や初版限定特典なんだろうねー。
消費者側は「ずるい~」と感じるけど、書き下ろしつけるだけで定価というか利益が入ってくる形にできるというんならそりゃあ作者側は書き下ろすよねえ……。

うーんでも、本当に電子書籍を買える環境にない人のケアは足りないよね……どうすればいいんだろうねぇ。
といって紙本の中古を禁止とか利益還元も難しいし。
ってわたしごときが考えてもなんもアイデア出ないね!(・ω・)
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