夫と趣味似てなかった。

朝、夫より1時間早く起きて、コーヒーを淹れながら、ふと気付いた。
……わたし、夫と趣味共通の夫婦では全然ないな? と。

というのは、食べ物の趣味が全然合わないのだ!
わたしはコーヒー大好き、夫は全く飲まない。
わたしは辛い物大好き、夫は苦手。
わたしは珍味大好き、夫は嫌い。
わたしは漬物大好き、夫は嫌い。
わたしは納豆大好き、夫は大大大嫌い。
わたしは甘い物苦手、夫は大大大好き。

そんなに食に関して趣味が合わないのに衝突にならないのは、わたしが料理をしないために、それぞれがその日食べたい物を食べていることと、夫が食に強いこだわりがなくて「毎日同じメニューでも別にいい(大嫌いなものでなければ)」という点が非常に大きいと思われる。
たまにわたしが料理すると、ひとつのおかずを大量に作って数日間食べる、という流れが多いのだけど(ごめんなさい)、本当に、文句や嫌味を言われたことがないのだ。もし立場が逆だったら、わたしは食の好み・恨みが大きい方だからきっと不満タラタラだったはずなのでうまくいかなかっただろうな……(・ω・;)


というような事を考えながら早朝のホットコーヒーを一人で飲んでいた。



「共通の趣味があるとうまくいく」とよく言われる夫婦カップルの話、もっと正確に言うと、「"これが大事"と思っている点が共通だとうまくいく」だと思っている。
思うに、わたし達夫婦は、”楽しい趣味の時間を過ごす"ということをそれぞれとても重視している。それこそ食の快楽よりも。
だから、ゲームで大規模バージョンアップがあったり外せないイベントがある日には、二人とも、お出かけや外食を振り切って(?)、食料を買い込んで万全の体制でゲームに臨んだりするし、それが各自別のゲームや約束だとしてもお互いにそれに向かう意気込み(?)を尊重することができるのだと思う。
その延長で、夫はわたしがBLをホクホク読んでいても何も言わないし、わたしは夫が何時間寝転んだままマンガ読んでいても何も言わないことができるのだね!(`・ω・´)

現在たまたま同じファイナルファンタジー14を好きで、ゲームをする大半の時間を一緒のゲームをして過ごせているのがラッキーなことだった。
今や少しずつ、わたしはグラブル・FGOなど一人でやるスマホゲーに流れていたり、夫も読書の時間が長くなったりしているけど、おじいちゃんおばあちゃんになっても、おんなじように各自の趣味の時間を尊重しあって、できたら同じゲームをプレイできているといいな~と思った日でありました(o'ω'o)


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Category: つれづれ

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