わたしの健康というチームを運営していく。

精神科へ行った。約1時間待ちだった。

毎回、初診の患者さんが受付しているのを見かける。患者さんの総数どれだけ増えているのだろう。コロナ禍になってから心のバランスを崩した人が増えているんだろうなあ。

わたしの診察は、子宮全摘手術の日取りが決まったよという報告をした。
増やした抗うつ剤に関しては、手術やもろもろが一段落するまでは今の量のままいこうという合意になった。

最近のわたしと精神科の先生との付き合い方は、「"わたしの健康"というスポーツチームの、コーチと選手」という感じになってきた。「お医者様は絶対神」として唯々諾々と従うのではなく、相談報告して今後の方針についてアドバイスをもらうけど、自分からも提案して、微調整を行う。
オーバーめな投薬や生活方針の指導については、「わたしはこういうタイプなので」と話して理解してもらって、なおもそれが必要なのかを相談するようにもなった。

元々、精神科に通い始めた頃、(別の病院で)合う薬があるかいろいろ試している最中に「わたしはモルモットか!」と嫌になった時期があったのだ。それは、わたしの心持ちが「ただ従うのみ」だったからなのだろうなと今では思う。
お医者さんは説明をしてくれていたはずだけどわたしはうつが酷くて頭に入ってなかったんだろう。

インフォームドコンセントと、自覚的な治療は大事だ(`・ω・´)
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Category: つれづれ

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